こんにちは、ブログ管理者のBonitaroです。
このブログでは、語学・プログラミング・音楽・読書と文筆活動(インプットとアウトプット)・転職を通して「スキルを上げる共通パターン」を考察しています。
今取り組んでいることを、どんどん上達させたい人、どのようにしたらうまくいくか一緒に考えていきましょう。
上記に挙げた分野はどれも私にとって欠かせない要素なのですが、皆様の中にもこれらの中のどれかを習得しようとしていたり、またはキャリアにすることを考えている方がいらっしゃると思います。
私がこれらに対してどのようい取り組んでいるのかを述べていきますので、ご自身の方針との比較材料にしていただいたり、参考にしていただければ幸いです。
細かくカテゴライズすればいろいろあるのですが、このブログでは大きく6つのカテゴリに分けています。
- 音楽
- 語学
- プログラミング
- エンジニア転職
- 書籍(読書・文筆業)
- 国際文化比較
それぞれ私がどのように取り組んできたか、または現在どのように取り組んでいてどのあたりのレベルにいるか、ということを述べたいと思います。
興味がある各分野で、もし私より後発の方であれば、私が通ってきた道というのも何かの参考になるのではないかなぁ、と思っております。
また、私よりレベルが高い方にとっては、後進の人たちへアドバイスをするときなど、彼らがどんなことに悩んでいるかを考える参考になるかもしれません。
音楽
私が音楽にのめりこみだしたのは小学校高学年くらいの時で、中学2年のときに級友たちとバンドを始めてギターを担当することにしました。
当時はやっていた日本のポップスを中心にやっていましたが、中学3年になったころ、当時世界を席巻していたカシオペアというバンドの洗練されたサウンドとスリリングな曲に魅せられて聴きまくるようになりました。
高校生になってからはカシオペアのコピーをしだし、元同級生を含む他校の生徒とバンド活動をしていました。カシオペア一辺倒の内容でした。
しかし同時にジャズをやりたいという思いが強くなってきて、Joe PassやDave Brubeck, 渡辺貞夫などを聴き始めたのはこの高校生時代です。
もともと私は、今思えば歌謡曲にしてもYMOにしてもジャズ的なフレーズやハーモニーなどの要素に惹かれる傾向があったので、自然な動きとも言えます。
大学生の頃はサークルのバンド活動としては、メタル・ロック寄りのものとJohn Zornというミュージシャンの曲をコピーしつつ、時折ジャズのまねごとを織り交ぜて、というようなことをやっていました。
大学を卒業して会社員生活をするようになったのですが、やはりジャズを本格的に弾けるようになりたい、という思いは日増しに強くなり27歳の時にプロのジャズ・ギタリストの教室の門をたたくことになります。
レッスンでは、フレーズ、スケール、スタンダードの曲、ハーモナイズ、セッションでの心得などいろいろなことを学びつつ、毎日仕事から帰ったら練習する日々を送りました。
上達が感じられない期間もありましたが、のちに述べるようにある時レベルが急に上がった感覚が何度かあり、ジャムセッションで楽しく弾けることも増えてきて、ギャラをもらってライブをするくらいにはなりました。
「といってもどれくらい弾けるのか?」という問いに対しては音を聴いていただくのが早いと思いますので、今までの音源からピックアップしたリンクを下に載せておきます。
バンドでの演奏(サックスの人の後ろにいるギタリストが私です)
下はアレンジした譜面を販売するにあたってデモ演奏を収録したものからピックアップしました。
この曲については、音の厚みを出そうとして音を重ねすぎたアレンジとなり、リズムが重たくなったのが反省点ですが。
語学
語学には昔から興味があり、英語のラジオを通勤時に聴いたり、英語の小説を読んでいました。
どんなものを読んでいたか、また今読んでいるかなどは別記事でご紹介しているので、英語の作家を原著で読んでみたい、という方は参考にしてください。
TOEICは930点をMAXとして、そのあたりをさまよい、925,920,915,905,900点などでした。
そのうち生活に余裕が出たらさらなる高得点を目指してみたいと思います。S&Wもいいですね。
でもSpeakingは話がまとまらないで言い迷っているうちに打ち切られるのがつらいんですよね。
それと数年前からフランス語を習得中で、最近からフランス人作家の Pierre Lemaitre(ピエール・ルメートル)の作品を読んでいます。
容赦ないフランス語の小説ですから、理解すること自体がすごく大変なのですが、続けているとだんだん内容がわかってくるようになりました。
物語世界を違和感なく楽しめるようになるのにもう一歩という感じです。
2025年にフランス語検定の2級を取得しました。(日常会話ができる、専門的でない文章なら読んで理解できるくらいのレベル。二次試験ではネイティブの人と身の回りのことなどについての会話をします)
インドネシア語に関しては、マレーシアに住んでいた時にちょこちょこ現地の友人に教えてもらったりして語彙を増やしてきました。
Duolingoのインドネシア語をやっているのですが、抽象的な単語はなかなか紛らわしいのが多くて覚えるのに苦労します。
そのうち本も読めたり会話もバリバリできたらいいな、と思っています。
プログラミング
IT関連の仕事には長く関わってきましたが、本当のエンジニアとして働きたいと思ったのがジャズ修行も20年を過ぎたころのことでした。
なかでも「プログラミングをやりたい」、と思ったので何からやろうと考えていましたが、仕事の内容に一番直結しそうなVBAから始めることにしました。
体系的に学ぶために書籍を2冊ほど、毎日仕事の後に学習していきました。
半年を過ぎて分厚い参考書も終盤に近くなったころ、「仕事でのExcel仕事をVBAで楽にしてみよう」と実践に入り、複数のシートから情報を拾ってきてまとめるという一つの機能をつくってみました。
仕事で早速使ってみると、けっこういい感じに効率化できたので、これはまだまだ活用できるぞ、と確信しました。
Outlookでスケジュールを自動作成し、機器管理のための記録を残す、
Excelで機器の情報をコピーペーストしていたのを、資産番号を軸に自動で他の情報を拾う、
上記のExcelからのデータを含めたOutlookメールを自動作成、
PDFへ同様の情報を自動入力、
などなどやってみました。
その結果、ボタン一つ押すだけですべて自動でマクロがやってくれるので、20分くらいの作業が1分でできるようになったのは衝撃でした。
しかも、いろいろな情報を見ながらタイプミス、コピーミスしないように神経をつかわないので目も疲れないですし。
すっかりプログラミングの魅力につかれたのはこの頃でした。
何が楽しいかというと、仕事の効率化もさることながら、自分が欲しい機能を持つアプリを自分で作れるということではないでしょうか。
難しいことはすぐにはできませんが、ちょっとした機能を実装するだけでずいぶん楽になる作業というのは日々あるものですね。
そういうところから始めて、どんどんできることを増やすという感じです。
というように、自分の興味がある、取り組んでいることを効率化するためのアプリを自作しました。VBAに取り組んだ翌年くらいにつくったものを3つ挙げておきますので、参考になればと思います。
- 学習時間、作業時間記録アプリ(Ruby on Rails)
https://time-recording.herokuapp.com
※サインアップが必要
学習時間や作業時間を記録するためのアプリで、Ruby on Railsで作成しました。日々の学習や個人開発の内容と時間を記録することによって、達成感を感じたり励みにしたりすることができると思い作成しました。 - フランス語の動詞活用学習アプリ(JavaScript)
https://yamamuke.github.io/FrancaisApp/
※認証なし
複雑なフランス語の動詞活用の全パターンを頻出語の例でゲームをしながら身につけるためのアプリとして、JavaScriptで作成しました。 - Tips管理用アプリ
https://tips-management.herokuapp.com/
※サインアップが必要
調べた情報を、後日すぐに引き出せるようにするためLaravelで作成しました。
VBAと同時にJavaの学習を始めていたので、Javaがいちばん学習時間が多い言語なのですが、まだアプリをつくっていないので、もう少し生活に余裕ができたらこれまでのアプリの改良版から作ってみたいと思います。
学習を始めてから5年、やっとJavaをつかった開発職に就くことができました。
開発の仕事は設計やテストもあるしプログラミングだけやっていればいいわけではないので、また、会社のシステムのことも知らないといけないしで大変なのですが、負荷がある仕事ほど上達スピードが速いと思います。
そんな感じで、今は仕事中心で頑張っているところです。
プロフィール-2では、(エンジニア)転職や文章を書くこと、さらに異文化との接触についての考察もしたいと思います。



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